小説にしたらせいぜい、まだ三行目あたりのこの人生。

RADWIMPSが好きだなあ、昔っから。

高校の友人とのカラオケでハイになる「君と羊と青」も、カッコつけちゃって必死に覚えた「なんちって」も、好きだったあの子が教えてくれた「もしも」も。

別にライブに毎年行ったことがあるわけでもないし毎日のようにイヤホンで聴くわけでもない、でも日常に根付いていなくても自分を陰で支えてくれているような音楽ってある気がしていて。

なんだか元気が出ないときとか、わからないけど涙が出るときとか、何か新しいことを始めるときとか、そういうときに頭の中で体の奥底で流れてる音楽。

自分にとってRADWIMPSの音楽は、そういうものなのかなってたまに思う。

ここは、エッセイ的なブログとして運営していこうかなと。

「’I’ novel」の大好きなフレーズから、「三行目」を意味するthe third line.と名付けました。

ずいぶん長らく歩いてきたような
そんな気がしていただけなんだ

小説にしたらせいぜい
まだ三行目あたりのこの人生

RADWIMPS「’I’ novel」

好きなんですよね、この曲。

余裕を持って生きていきたいなんて理想論に過ぎないけど、これからまだまだ長い人生だと思うので、日々の欠片を残していこうかなあと。

好きな音楽とか、本とか、仕事のこととか、ふと思ったこととか。

誰も知らない場所で誰も知らないうちに、誰かのためとかじゃなく、そういう自分のための時間も大切にしていきたいから。

ゆるりと綴っていきます、三日坊主でやめてたりして。まあそれもいいよね、きっと。

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